Decorating with *hananoco BAZAAR-STYLE*

カラフル・レトロ・キッチュな輸入生地・雑貨の店

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陳列の様子。
可愛くも何ともない縦長の扇風機が邪魔ですが、私のところまで冷房の涼しさを届けるには中間地点の扇風機はここがベストポジションと昨日気づきました。

左端にちらっと写ってるベトナムのビニール製テーブルクロスはまた後日ご紹介します!
右下の水色のクロシェクロス、サイトにUPしてないので購入されたい方いらっしゃいましたらメールかお問い合わせフォームからご連絡ください。ご注文いただけるように設定します。
レースカーテンの在庫があるのは残り赤と橙、ミントの3色です。




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「奇跡の教室〜受け継ぐ者たちへ」
自分とは無関係と思っていた過去の出来事や人と向き合い知ることによって、自分のこと今の現状を客観的に捉えることができるようになり想像力も豊かになって成長できるんだな〜と感動した。

仏マクロン大統領“負の歴史と向き合うべき” 排他的風潮と一線
フランスでは第2次世界大戦中の1942年、当時のビシー政権がナチス・ドイツの要請を受けて1万3000人を超えるユダヤ人を拘束して強制収容所に送りました。
しかも求められていなかった労働力にならない15才以下の子どもをフランスが勝手に送りそのせいで子どもたちが殺されたと映画の中で生徒が気づいて怒り泣いていました。不都合な情報は簡単に拾えないんですね。
1995年に当時のシラク大統領が公式にフランスの責任を認めましたが、ことし5月の大統領選挙で有力候補だった極右政党のルペン党首は「フランスに責任はない」と述べ、波紋を呼んでいました。
過去の事実を都合よく塗り替えてしまう記憶がなくなっちゃう病ですね。


手紙は憶えている
まだ見てない人は以下読まず何も情報入れずにみて。
最後まで観た後、自動的に脳の中で映画のはじめまで巻き戻して
ひとつひとつのシーンで自分がどう感じながら観ていたか確認作業に入ります。
すべてに別の意味が出てきます驚きます。
グッドマンという名前にも意味がこめられてそう。
ルディ・コランダーともうひとりの子や孫は善良に育っていて、
ナチスではなく軍隊で料理人だったその子どもは酷い差別主義者に。
とうところも、年老いて病気を患っているか弱いただのじいさんというところも、
善と悪の境界線がぼやける感じ。
でも映画のサイトで年表を読むと実際2010年以降も逮捕や実刑判決されていて去年の6月にも。
終わってないし消えないし消せないし
当時を知る人たち体験者がいなくなってしまう前に
こういう映画がどんどんつくられてる理由がわかるし
色んな方法や表現で残していくのが必要なんだろうなあ。
伊集院さんがラジオで広島の中学生?高校生?が
原爆投下直後の街を体験できるVRを製作してるって言ってた。
ものすごく丁寧に調べて聞き取りをして再現するって。すごいなあ。
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