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ベトナム戦争証跡博物館

  
はじめてホーチミンに来て連れて行ってもらったとき写真展示をしっかり見ていなかったのでもう一回行きたいなと思っていて5年ぶりに行ってきました。
ベトナム戦争証跡博物館。

買い付け最終日の夕方、閉館時間が気になりながらも間に合うかも!と思いたち 地図がなくてもだいたいの位置関係がわかってきたのでてくてく歩いて行きました。タクシーだとすぐだし今はUberもあって便利だけど歩かないと見つけられないもの感じ取れないものが多いので、結構な距離があっても歩いて移動してしまいます。それでよるになると泥々に疲れてホテルの部屋で動けなくなってしまいます。

15,000VND払って入館シールみたいなの肩にぺたっと貼られたけど粘着力弱くて髪の毛に巻き込みくっつけながら門をくぐってすぐ、前も撮ったはずだけどまた撮ってしまう戦闘機。




屋外の地下にある監獄みたいな再現展示は前しっかりみたので中に入って前回直視できなかった展示コーナーへ。広島の原爆資料館とか沖縄の平和記念資料館やひめゆりの塔に行ったときその後もしばらく引きずって気持ちの切替が難しかった経験があって前回のときは初めてのベトナムで中日だったのであまり見ないようにしたんです。でも今回は枯れ葉剤被害の展示もちゃんと見てきました。

2階3階といくつか展示室があるってぜんぶじっくり見てきたのですが、前こんなコーナーあったっけ?と思った フォトジャーナリスト石川文洋さんのコーナー。結構なボリュームで見応えがありました。

このコーナーまで必死で英語の説明を読んで、読んでもわからなくて頭痛くなっていたのですが、ここからの写真展示は石川さんの解説なので日本語でも表記されています!後から調べたら1998年からの常設展示らしいのですが前見た記憶が喪失。

閉館前の時間帯、周りはほとんど欧米人で人が少なくじっくりみていると後から来る人にどんどん追い越されていきました。前はお昼間で人が多くてそれでちゃんと見れなかったのかも。 夕方は空いていてゆっくり回れるのでおすすめです。

ニクソンよ、我々から奪った血を返せ”



 

沖縄出身の石川文洋さん。

軍隊は抑止力にならない、ということですね。むしろ、軍隊がいるから戦争になる。ベトナム戦争はアメリカ軍の侵略がなければ解放軍の抵抗もなく、あれだけ の戦闘にはならなかった。沖縄戦にしても、日本軍がいたために地上戦になり、大勢の人間が犠牲になったのです。だから軍隊は必要ない、というのが私の持論 です。

インタビューより引用。
ここでもベトナムの博物館でも現地で従軍取材し戦争を記録した石川さんの伝えたい事は一貫しています。



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