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カラフル・レトロ・キッチュな輸入生地・雑貨の店

バンコクでバスに乗る


好みがぴたっと同じお客さんに出会うと
そんなお客さんが店に来てカワイイカワイイ言って買いものしてくださると
次の入荷を尋ねていただくと
あーーーーーーーー!!!!!!早く!早く!
早く買い付けに!!!!!ってなります。
仕入れにまわる順番をほわ〜んと考えたりしてしまいます。

でも、まだ行けない。
この前のバンコクの記事もまだ書き終わっていません。

事前調査によるとバンコクのタクシーは
ベトナムよりややこしそうだったので一度も乗りませんでした。
あ、帰りにホテルが手配してくれたお金払わなくていいタクシーは乗りました!
代わりに電車とバスを使おうと決めて行って、電車は何の問題もないけど、
バスは路線も台数も種類も多いし料金もバラバラなので
小銭を片手にギュッと握りしめて緊張してバス停で待ちました。

目的地に停まるバスの番号をいくつか覚えておいて
そのバスが来るまで待つ。時刻表はもちろんない。
やっと私が乗るバスが一台来て乗り込んで着席。

あの天井の手すり持ってる右端の男性が乗務員さん。

でもいくら待っても集金に来ない。
人がたくさん乗ってくるバス停を過ぎたら運転席の方へ消えてった。
もしかしてこれは・・・事前に調べてたときに目にした無料バスか!!!って気づいてようやくリラックス。
たぶん、脱税?か何か悪いことしたバス会社が罰として無料で走ってるとかだったと思う。
エアコンなしなので窓全開、天窓も開いている。

運賃の心配がなくなり、ひと安心して窓の外を眺める。
渋滞&信号待ちの車の合間を歩いて花数珠を売るおじさん発見。

円形の交差点。ラウンドアバウトっていうの?
撮り方めちゃくちゃヘタ!途中、プミポン国王さまのモニュメント?看板?が。

グーグルマップで現在地確認しながらだいたいの場所で下車。
帰りも偶然同じバスに乗ったけど帰りはラッシュですごい人人人!
ただだしな!!ぎゅうぎゅう詰め〜。でもドア付近確保してちゃんと降りれた。
別の日に違う会社のバスに乗ったらエアコン付で11バーツだったかな?
手のひらに広げたコインを取ってレシートをくれた。
一律料金か距離で違うのか分からなくて係の人に降りるバス停の名前見せたら、
降りるとき「ついたで!(タイ語)」って教えてくれた!
席が空いたら乗客のおじいさんが教えてくれたり、ほのぼのしてた〜。

ホーチミンは電車がなくてバスかタクシーで毎日移動。
ベトナムのバスは降りる時ちゃんと停まってくれないのねー。
バス動いてんの。人が降りるときも。
降りる人、降りる一つ前のバス停で席を立ってドアの前で待機すんの。
だいたいの人が降車ボタンあるのに押さず声出して運転手に伝えるの。
で、走ったままドアが開いて、降りるというより、飛び降りてるかんじ。
さすがに年配の方のときは運転手さんが見てるか
まわりの人が運転手さんに伝えてなるべくちゃんと停まってる。
でも、おばあちゃんたちも降りる前は手すり握りしめて気合いが入ってる。
学生さんは後から乗ってきたおばさんたちにさっと席を譲るし、
思いやりとか助け合いとかが言葉にしなくても当たり前で普通のことで
とてもいいなあと思う。
ある時、しっかりブレーキ踏んで停まったなって思ったら
運転手さんバス降りて道端でごはん買ってた。
バスに乗るだけですごく楽しめる。



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